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ドラフトマニア

ドラフト候補をピックアップしていくブログ。プロ野球で一番好きなのはドラフトかもしれない。

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関口明大(花咲徳栄高)



関口明大(投手)
179センチ 82キロ 右投げ左打ち
花咲徳栄高

中学時代は松井裕樹(桐光学園高)とチームメイト。三塁手として全国制覇。高校進学後、投手に転向。MAX147キロの速球は魅力。まだ投手経験が浅く、これからの伸びしろに期待。潜在能力は高い。


市川功久(JR東日本東北)



市川功久(投手)
177センチ 89キロ 右投げ右打ち
浦和学院高→上武大→JR東日本東北

上背はないけど、ドッシリとした体格で力強いボールを投げる本格派。コントールもバラつきあるし、調子の波もありそう。ただ、持っている力はあるし、何かきっかけをつかめば、リリーフとして使えそうなタイプ。MAX153キロというのはなかなか普通では投げられないスピード。素材として獲得があるかもしれん。


三上朋也(JX-ENEOS)



三上朋也(投手)
190センチ 82キロ 右投げ右打ち
県岐阜商高→法政大→JX-ENEOS

長身から投げ下ろすストレートはMAX147キロ。大学時代は通算10勝と中心選手として活躍。高校時代から素材の高さに注目されている逸材ですが、ついにプロ入りでしょうか。社会人最強チームJX-ENEOSでもコンスタントに出場しているし、プロ行くなら即戦力として期待されるでしょうが、何となくまだ完成型では無い気がする。