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ドラフトマニア

ドラフト候補をピックアップしていくブログ。プロ野球で一番好きなのはドラフトかもしれない。

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萩原圭悟(関西学院大)



萩原圭悟(内野手)
181センチ 82キロ 右投げ左打ち
大阪桐蔭高→関西学院大

中田翔(現:日本ハム)の次代の大阪桐蔭4番バッターとして活躍。甲子園で3試合連続本塁打などスラッガーとしてドラフト候補にも。
大学進学後は中距離バッターとして高い打率を残しています。守備、走塁に課題を残すものの、バッティング技術はトップクラス。

鹿沼圭佑(JFE東日本)



鹿沼圭佑(投手)
178センチ 73キロ 右投げ右打ち
桐生第一高→東洋大→JFE東日本

乾(現:日本ハム)、藤岡(現:ロッテ)などそうそうたる投手陣を誇った東洋大学のリリーフエースとして活躍。抜群の安定感で3年春にはMVPを獲得。4年時は主将も。

MAX148キロの速球とまとまりのある投球が特徴。

山本大貴(神港学園高)



山本大貴(内野手)
179センチ 90キロ 右投げ左打ち
神港学園高

同校の先輩、伊藤諒介(法政大)が持っていた高校通算本塁打記録94本を塗り替え、先日はついに100号に達したそうです。神港学園のグランドは両翼が狭いらしく、また練習試合も含まれてるためにどこまでこの記録が凄いかの判断は迷うが、それでも100号は凄い。

伊藤諒介君も2年生ながら法政で4番を打ってるし、そこからの比較でもなかなかの実力であることは間違いない。

現段階では粗さも目立つし、守備も改善の余地がありそう。本人は社会人希望だそうです。社会人で鍛えて、数年後ドラフトで名前を見てみたいですね。